AI使用:当事者資料で確認日本 / 公共・文化
九州国立博物館「卑弥呼の鏡」:AI利用をめぐる説明の訂正
九州国立博物館「卑弥呼の鏡」告知
2026年9月17日訂正
生成AIを使っていないという説明を訂正し、制作過程の一部に利用があったと発表した。
AI使用の確認根拠博物館公式Xで、使用していないという過去の回答の訂正を直接確認。
01 起きたこと
特別展のポスターを巡り、博物館がそれまでの説明を訂正・謝罪した。
02 批判の論点
制作方法についての説明と実際の工程の食い違いが、信頼の問題になった。
03 当事者の対応
一部工程の生成AI利用を認めて訂正したと報道。
04 分からないこと
どの部分にどの程度使われたかは、今回確認した資料だけでは特定できない。
次の制作で、ここを確認。
問い合わせに答える前に、発注先と再委託先の工程を確認する。分からない段階では「確認中」と伝える。
出典・元資料
外部サイトが開かない場合は、同じ事例の別の出典も参照してください。
- 九州国立博物館|訂正とお詫び ↗
Xの投稿です。ログインや読み込みを求められる場合は、同じ事例の報道記事も参照してください。
- ORICON NEWS|公式Xの訂正・謝罪 ↗
