AI使用:報道で確認日本 / 飲食・看板
セブン‐イレブンの一部店舗POP:AI画像の違和感と本部の説明
セブン‐イレブンの一部店舗POP
2026年9月15日・本部への取材報道
不自然な絵柄や文言が指摘された店頭掲示物。本部配布のものではない、と会社が説明した。
AI使用の確認根拠ITmediaの取材に、本部が一部店舗のAI利用を回答。
01 起きたこと
セブン‐イレブン・ジャパンは、一部店舗が掲示物作成にAIを利用していると回答した。
02 批判の論点
Xなどで見た目と内容の整合性に疑問が出た。内部資料の内容に見える文言への指摘も報じられた。
03 当事者の対応
店舗経営相談員への教育と加盟店への注意案内を行うと回答。本部が配布する掲示物にはAIを使っていないと説明。
04 分からないこと
一部店舗の事例を、チェーン全店・全広告の運用へ拡大しない。
次の制作で、ここを確認。
店舗制作物にも確認者を置く。価格・対象商品・販売条件・客に不要な指示文が残っていないか、掲示前に確認する。
出典・元資料
外部サイトが開かない場合は、同じ事例の別の出典も参照してください。