AI使用:当事者資料で確認日本 / 広告・ブランド
LEVEL5 VISION 2026 II:映像のAI利用をめぐる批判と社長の説明
LEVEL5 VISION 2026 IIの映像
2026年9月10日発表会/12日・17日説明
イベント映像のAI利用について社長が経緯を説明し、不快に感じた人へ謝罪した。
画像をタップして拡大 ↗この電柱の描写について、会社はAI生成ではなく手描きの簡略化と説明しています。AI使用を認めた映像と、AI由来と誤解された描写を分けて読みます。
元の映像も確認する
LEVEL5 VISION 2026 II 夢|公式発表会 ↗配信元のページを別タブで開きます。映像の削除や視聴地域・ログインの制限で見られない場合もあります。
AI使用の確認根拠社長の説明をファミ通が報道。9月17日の会社公式ページでも一部映像のAI使用と対応方針を確認。
01 起きたこと
日野晃博氏は、発表会映像にAIの実験的な処理を入れたと説明した。
02 批判の論点
イベント映像への反応を受け、ゲーム作品の制作にどのようにAIを使うのかという説明が必要になった。
03 当事者の対応
9月17日、会社は一部PVのAI由来の誤りなどを修正する方針を説明。一方、掲載した電柱の絵は手描きの簡略化で、AI使用の誤りではないと説明した。
04 分からないこと
会社の工程説明と、全映像やゲーム本編を独立に検査した結果は別。掲載した比較画像をAI生成物とは扱わない。
次の制作で、ここを確認。
告知用の実験と、販売する作品の仕様を混同させない。どこにAIを使ったかを、作品の魅力と同じくらい明確にする。
出典・元資料
外部サイトが開かない場合は、同じ事例の別の出典も参照してください。