AI使用:当事者資料で確認日本 / 飲食・看板
味の素「ほんだし」画像:AI加工で商品ラベルが崩れた事例
味の素パーク「ほんだし」画像
2026年8月14日投稿/16日謝罪
実写の明るさ・背景をAIで加工した結果、商品の文字やラベルが崩れたまま公開された。
ITmediaは加工前とみられる写真として紹介しています。背景・明るさだけでなく、ラベルの細部も比べてください。
AI使用の確認根拠味の素パーク公式XでAI加工の説明と謝罪を直接確認。
01 起きたこと
味の素は、ゼロからの画像生成ではなく、実写写真のAI加工だったと説明した。
02 批判の論点
Xでは、自社商品の表示の乱れに気づかず公開した確認体制への批判が出た。
03 当事者の対応
公式Xで謝罪し、加工前とみられる写真を添付。再発防止に取り組むとした。
04 分からないこと
使用モデルや詳細な作業工程は未確認。AI加工全般の品質を示す事例ではない。
次の制作で、ここを確認。
背景だけを変更する場合も、商品名・ロゴ・数量・ラベルを原画像と比較する。変更禁止の領域は生成処理から外す。
出典・元資料
外部サイトが開かない場合は、同じ事例の別の出典も参照してください。
- 味の素パーク|公式の説明と謝罪 ↗
Xの投稿です。ログインや読み込みを求められる場合は、同じ事例の報道記事も参照してください。
- ITmedia|AI加工の経緯と謝罪 ↗