AI USE
FIELD NOTES
AI使用:報道で確認日本 / 商品・販促

バースデイのAI赤ちゃんモデル:子ども服の告知画像への批判と説明

バースデイの子ども服告知画像
2026年9月13日・商品告知/9月20日・担当者への取材報道

バースデイの子ども服告知で、モデルの顔や商品の見せ方にSNSで批判が起きた。取材に対し、担当者はAI利用を認め、実売商品に違いはないと説明した。

AI使用の確認根拠女性自身は担当者に取材し、子どものモデル全体、とくに顔にAI生成画像を使ったとの回答を掲載している。会社の独立した公式声明を確認した意味ではない。

01 起きたこと

2026年9月13日、公式Xでスカジャンと乳児向けスカオールの販売を告知した。週刊女性PRIMEが告知画像と反応を報じ、女性自身は9月20日に担当者の回答を伝えた。

02 批判の論点

週刊女性PRIMEは、子どもの顔が似て見えるという違和感や、実際の服を判断する参考にならないというX利用者の声を紹介した。反応の総数や購入者全体の意見は分からない。

03 当事者の対応

女性自身の取材に対し担当者は、新作を早く紹介するためにAI画像を使ったと説明。販売商品との違いを否定し、利用の場面や表現方法を改善する考えを示した。

04 分からないこと

当サイトでは実物の服を取り寄せて比較していない。広告と商品が異なるとは断定しない。制作工程の全容、撤回の有無、売上への影響は今回確認していない。

編集上の提案 / 効果は個別に要検証

次の制作で、ここを確認。

着用画像だけで商品の仕様を判断させず、実物の物撮りを並べる。刺繍・色・サイズの見え方を照合し、AIモデルを使う目的と加工範囲を制作側で共有する。これは編集上の提案で、効果は実際の読者・購入者で確認する。

出典・元資料

外部サイトが開かない場合は、同じ事例の別の出典も参照してください。

初版:2026-09-21 · 記事更新:2026-09-22 · 資料確認:2026-09-21 · 編集:AI USE FIELD NOTES

事例一覧に戻る

画像を拡大